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2024/01/30

少しでも早く経営状況を改善・安定させたいなら、赤字でも申込可能なビジネスローンがおすすめです。

赤字決算の場合、銀行から融資に応じてもらえるケースは極めて少なくなるからです。

しかしビジネスローンは赤字決算でも申込可能で、融資スピードも銀行より早く、緊急性の高い資金調達方法として優れています。

この記事では、赤字でも審査を通過する可能性が高いビジネスローンをご紹介するるとともに、ビジネスローンを選ぶときのポイントも解説していきます。

なおこの記事で紹介するビジネスローンは以下の2つです。

FP飯田道子

【FP】飯田道子
ファイナンシャル・プランナー(CFP)、海外生活ジャーナリスト。
金融機関勤務を経て96年FP資格を取得。
現在は各種相談業務やセミナー講師、執筆活動などをおこなっている。
海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住相談や金融・保険情報を得意としている。
趣味が高じてスキーやスキューバーダイビングのインストラクターも経験。
現在は、数秘&カラーの上級トレーナーとしても活動している。
【保有資格の詳細】
・1級ファイナンシャルプランニング技能士
・CFP®
・証券外務員宅地建物取引士
・福祉住環境コーディネーター
・整理収納アドバイザー
・インバウンド・コーチ
ライター嶋崎の実物写真

【ライター】嶋崎
当サイトを運営している嶋崎と申します。
わたしは経営の経験はありませが、サイト運営に携わり約2年が経過するなかで、事業主のお金の悩みは特有であることを勉強してきました。
たとえば事業主へ実際にインタビューをしたり、実際にセミナーに参加したりするなどして、資金調達の流れやどのようなときにお金の不安を感じるのかを勉強しています。
資金繰りの悩みを解決するためのサービスをすべてを網羅するのは大変です。
一から資金繰りの悩みを調べずとも、「ビズローンで解決できた」が叶うように、全力でサポートします。

赤字決算で選ぶべき

結論、赤字決算の場合は、以下2つのポイントをクリアしたビジネスローンを利用してください。

  • 赤字でも申込OKと公言しているビジネスローン
  • 決算書不要のビジネスローン
赤字決算という状況だと「どこからも融資を受けられない」と判断してしまいがちです。

しかし上記2点のポイントをクリアしているため、何としてでも事業を継続させたいという方にとって、強い味方となります。

とくに以下2つのビジネスローンは上記のポイントをクリアしたビジネスローンであるため、赤字で借入先がないと困っている方にとって、ベストなビジネスローンです。

詳細を知りたい方は、画像をクリックすると解説ページまで移動できます。

次章では、そもそもビジネスローンを利用するメリットについて解説していきます。

  特徴
AGビジネスサポート AGビジネスサポートのバナー
  • 赤字決算でも申込可能と公言
  • 最短即日の審査回答・融資
  • 融資限度額1,000万円
  • 個人事業主の申込可能
GMOあおぞらネット銀行
あんしんワイド
GMOあおぞらネット銀行あんしんワイド
  • 決算書不要!
  • 金利は年0.9%~
  • 繰り返し借りれる
  • 都合に合わせて返済可能
  • 融資限度額1,000

ビジネスローン3つのメリット

赤字決済でも融資が受けられるというメリット以外にも、ビジネスローンには3つのメリットがあります。

  • カードローン方式なら繰り返し融資が受けられる
  • 無担保・無保証人で融資が受けられる
  • 申込から最短即日で融資が受けられる

カードローン方式なら繰り返し融資が受けられる

ノンバンク系ビジネスローンは、以下2つの借入方法があります。

  1. 証書貸付方式
  2. カードローンタイプ

おすすめはカードローンタイプ

1度契約していれば、ローンカードを使って限度額いっぱいまで、繰り返し融資を受けられますよ

ローンカードを持っておけば、緊急時のつなぎ融資が必要になるたびに融資の申し込みをしなくてOKです。

近くのコンビニATM(セブン銀行ATM)から資金調達できます

無担保・無保証人で融資が受けられる

たとえば銀行で高額な事業資金を低金利で借り入れる場合、融資した金額の返済を担保するため、不動産や連帯保証人が必要になる場合があります。

ノンバンク系のビジネスローンであれば、融資を受けるために担保や保証人を用意する必要もありません

ただしその分高金利の融資となりますので、繰り返しますが少額・短期利用を徹底しましょう。

申し込みから最短即日で融資が受けられる

銀行融資では、申し込んだその日に資金調達ができるということはありえません。

しかしノンバンク系のビジネスローンであれば、申し込んだその日に資金調達が可能なのです。

FP飯田道子【FP飯田先生のコメント】

ビジネスをやっていると、急に資金繰りが困難になることが少なくありません。

一般的に銀行から借りる方が金利は低くなりますが、審査に時間がかかる&審査が厳しいため、資金繰りが困難な場合には借りることは難しくなってしまいます。そのような時に、心強い味方となってくれるのが、ノンバンク系のビジネスローンです。

ノンバンク系では赤字でも借りられることが多く、担保や保証人も不要なため利用しやすいです。

【赤字・個人事業主もOK】AGビジネスサポート

AGビジネスサポート

金利 借入限度額 審査時間

年3.10%~18.0%※1

50万円~1,000万円※2

最短即日※3
融資時間 赤字決算 申込対象
最短即日※3 申込可 法人・個人事業主※4
注意事項閉じる
※1カードローンは年5.0%〜18.0%
※2 カードローンの新規取引時は上限500万円。 カードローンの融資可能額は1万円~1,000万円
※3 申し込んだ時間帯によっては、翌営業日以降の対応となる場合があります。
※4 法人のお客様:75歳まで、個人事業主のお客様:69歳まで

AGビジネスサポートの特徴

AGビジネスサポートは、赤字決算で悩む中小企業の法人・個人事業主におすすめできるビジネスローンです。

アイフルグループの金融会社で、累計口座開設数が15万口座以上と、安心して利用できます。

なお個人事業主も申込可能で、事業資金の範囲なら自由に借入金を使えるため、資金使途の縛りきつくないという特徴もあります。

そのため【個人事業主向けビジネスローン】といっても過言ではありません。

次項ではAGビジネスサポート最大の特徴でもある、赤字決算でも申込可能としている点について解説していきます。

AGビジネスサポートは赤字決算でも申込OK!

なおAGビジネスサポートは赤字決算でも門前払いしないと、公式サイトで公表しています。

公式サイトで「赤字決算でも利用可能か?」という質問に対して、「過去の財務内容だけでなく現状のご商売に鑑み融資実行の可能性を検討してまいります。営業担当までお気軽にご相談ください。」という返答をしています。

赤字決算でも申込めるか質問と回答

引用 : AGビジネスサポート公式サイト | よくあるご質問

赤字決算だからといって、門前払いされることはないでしょう

ただし赤字決算でも必ず審査通過を保証するものではありません。

また借入希望額よりも少ない融資になるかもしれないと考えておいてください。

FP飯田道子【FP飯田先生のコメント】

資金繰りが困難なときには、一刻でも早くお金を借りたい、準備したいものですよね。

ノンバンク系のビジネスローンの中には、最短で申込当日に融資を受けられる会社もありますので要チェックです。

ただし何時に申し込んでも即日融資が可能な訳ではありません

あらかじめ何時まで手続きをすれば良いのか、どのような書類が必要になるのかを確認しておき、スムーズに融資が受けられるよう、準備することが必要です。

ここからは当社が実施した、ビジネスローン利用者のアンケートから、AGビジネスサポート利用者の口コミを紹介していきます。

アンケート概要は、以下参照先のとおりです。

30代女性口コミ事業者専用で、赤字内容の私にも200万円の融資を受けられました
もちろん事業計画書を提出、努力があってことだと思います。
最初は100万円の融資枠でしたが、返済半年後には200万円まで増額いただきました
商工会議所推薦で国民金融公庫に申し込みしましたが、貸してもらえなかったことを振り返ると、AGビジネスサポートから融資を受けれたのは涙が出るくらいありがたかったです。
50代女性口コミ事業性資金として融資を受けるわけですが、資金使途の細かな追求はなく、実質個人事業者向けのフリーローンという感じがしました。
今回50万円ほど必要だったため、銀行系のローンを2社、大手消費者金融を2社で申し込みましたが融資を断られてしまいました。
そんななか私を救ってくれたのはAGビジネスサポートでした。
信用情報機関にどのように記録されるのかが気がかりですが、大変感謝しております。
他社では審査落ちを経験された方や、赤字内容であっても融資を実現した方がいらっしゃいました。
ただし赤字でも必ず借りれるというわけではありません
しっかりと事業計画書を作り込み、審査担当者に将来性があると判断してもらう必要があります。
しかしながら赤字決算でも融資を可能とするのは、ノンバンク系ビジネスローンだからこその強みです。
銀行や公庫など低めの金利で融資をしてくれる期間もありますが、財務状況が良くないなら、融資してもらえる可能性の高いAGビジネスサポートを利用してみてください。

AGビジネスサポートの申し込みに必要な書類

AGビジネスサポートに申し込むと、まずは仮審査が行われ、審査結果を担当者から告げられることとなります。

審査の流れは以下のとおりです。
AGビジネスサポート審査の流れ

仮審査の後、本審査に通れば無事に借入準備完了です。

本審査では下記の書類を提出することになるので、AGビジネスサポートに申し込むより前に準備しておくと、スムーズな借り入れができますよ。

法人 個人事業主
  • 代表者ご本人様を確認する書類
  • 決算書
※その他必要に応じた書類
  • 本人確認できる書類
  • 確定申告書
  • 当社所定の事業内容確認書
※その他必要に応じた書類

※事業内容確認書と資金繰り表は、AGビジネスサポート所定の書類です。

なお所定の書類は、以下参照先からダウンロードできます。

まずは5秒診断で借りられるかチェック

AGビジネスサポートには、借入可能かどうかをチェックできるスピード診断が用意されています。

アイフルビジネスファイナンスの5秒診断

引用 : AGビジネスサポート公式サイト | お借入5秒診断

赤字だからと融資をあきらめず、まずはAGビジネスサポートのスピード診断を試してみてください。

AGビジネスサポートのデメリット

AGビジネスサポートは、赤字OK・個人事業主OKと魅力はあるもののデメリットもあります。

デメリットも把握しておくことで、自分に最適な商品なのか否か選択できるので、必ず確認しておいてください。

それではAGビジネスサポートのデメリットを2つ紹介していきます。

  • 金利が高い
  • 書類の準備が必要

それぞれ順番位解説していきます。

金利が高い

AGビジネスサポートは他社のビジネスローンよりも金利設定が高めです。

ビジネスローン 金利(実質年率)
AGビジネスサポート 年3.10%~18.0%※
あんしんワイド 年0.9%~14.0%
セゾンファンデックス
事業者向け
不動産担保ローン
年2.750% ~ 15.000%
プロミス自営者カードローン 年6.3%~17.8%
オリックス
VIPローンカード BUSINESS

年6.0%~17.8%※

PayPay銀行ビジネスローン 年1.8%~13.8%
キャレント 年7.8%~18.0%
ファンドワン 年2.5%〜18.0%
アクト・ウィル 年10.0%〜20.0%
※1 カードローンは金利5.0%~18.0%
※2 100万円コース以上は14.9%以下

他社と比較したとき、下限金利がもっとも高いという状況です。

財務状況から、少しでも金利の低いところから融資を受けたいという場合は、AGビジネスサポート以外のビジネスローンを選んでください。

なお利息制限法(※)という法律によって、100万円以上の借り入れに適用される上限金利は、年15.0%となっています。

100万円未満の借り入れに適用される上限金利などを、詳しく知りたい方は以下【続きを読む】クリックしてください。

利息制限法の図解

※利息制限法とは、金銭賃借における上限利率を定めて、暴利から借主を保護する法律。

書類の準備が必要

AGビジネスサポートのデメリット2つ目は、申し込みに際して、書類の準備が必須である点です。

融資審査を受けるうえで、書類の準備は当たり前のことかもしれません。

しかし中には、書類不要で申し込めるビジネスローンも存在します。

たとえば以下2つのビジネスローンがあげられます。

なかでも【GMOあおぞらネット銀行 あんしんワイド】は決算書不要で申し込める、代表的なビジネスローンです。

書類が不要だと「書類不備によって予定どおり審査が進まなかった」という事態を未然に防止でき、手間も省けます。

ただしAGビジネスサポートが最短即日の審査回答・融資に対応しているいっぽうで、あんしんワイドは融資まで最短2営業日というデメリットがあります。

そのため融資スピードよりも、申し込みの手軽さを重視したい方におすすめです。

以上がAGビジネスサポートのデメリットでした。

最後にAGビジネスサポートに申し込む流れを解説していきます。

AGビジネスサポートに申し込む流れ

申し込みは4ステップ

AGビジネスサポートの申し込みにかかる時間は、わずか3分ほど

というのも入力するのは、以下の4項目だけ!

  1. お申込内容の確認
  2. お申込者情報の入力
  3. 連絡先の入力
  4. 経営会社情報の入力

AGビジネスサポート公式ホームページのトップから、【オンラインでお申し込み】をクリックし、入力していきましょう。

申し込み1:お申込内容の確認

まずはお申込内容の確認です。

カードローンまたはビジネスローンを申し込む場合は、まず事業者ローンにチェックを入れます。

まずは注意事項を確認して、情報入力に進んでください。

申し込み2:お申込者情報

申込内容の入力が終われば、AGビジネスサポートに申込んだみなさん自身の情報を入力していきます。

どれも基本のキとなる情報ですので、手元に資料を用意して入力しなければならないような項目はありません。

以下5つの項目を入力すれば完璧です。

  1. 事業形態
  2. お名前・フリガナ
  3. 生年月日
  4. 性別
  5. ご自宅住所

なお事業形態の箇所を誤って給与所得者にチェックを入れてしまうと、アイフルの紹介ページに移動するので注意してください。

申し込み3:ご連絡先情報

次は連絡先を入力しましょう。

連絡先として入力するのは、事業主ならかならず覚えているはずの5項目です。

  1. 個人の電話番号
  2. 会社の電話番号
  3. 会社FAX(任意)
  4. 希望連絡先
  5. Eメールアドレス

審査結果は必ず電話で伝えられますので、希望連絡先は自身が確実に出られる電話番号にチェックを入れておきましょう。

申し込み4:経営会社情報

最後は会社の情報を入力していきます。

こちらも経営者なら把握しているであろう以下の情報ばかりです。

  1. 会社名
  2. フリガナ
  3. 会社所在地
  4. 登記上住所
  5. 創業/設立
  6. 年商
  7. 税込年収
  8. 自己(自社)所有不動産

ここまでくれば申込手続きもあとわずか…!

すべての入力が完了すれば、あとは【申し込む】ボタンを押すだけ。

これでAGビジネスサポートの申し込みはすべて完了です。

銀行融資や日本政策金融公庫の融資に申し込むときは、申し込みのため書類を準備したり、面談を重ねたりと大ごとですよね。
そのことを考えると、驚くほどスピーディーに申し込みが完了しますよ。

つづいてGMOあおぞらネット銀行が提供する、あんしんワイドというビジネスローンを紹介します。

【赤字OK・決算書不要】あんしんワイド

金利 借入限度額 審査時間
年0.9%~14.0%※ 10万円~1,000万円 最短翌日
融資時間 赤字決算 法人・個人事業主
最短2営業日 申込可 法人のみ
※一部特約契約中の場合14.0%

GMOあおぞらネット銀行のあんしんワイドは、法人向けの融資商品です。

銀行が提供しているビジネスローンであるため、【銀行系ビジネスローン】と呼びます。

あんしんワイドは申込者が限られてはしまうものの、融資枠型ローンという貸付方式なので、借入枠を設定して繰り返し借り入れできる特徴があります。

そのため必要な資金以上に借り入れてしまい返済が苦しくなるという事態を未然に防げます。

返済義務が生じるのは、実際に借り入れた分だけなので、たとえば100万円の借入枠に対して50万円借り入れたなら、返済する必要があるのは50万円です。

では次章であんしんワイドの特徴を解説していきます。

GMOあおぞらネット銀行 あんしんワイドの特徴

GMOあおぞらネット銀行あんしんワイドの特徴は以下のとおりです。

  • 年0.9%~14.0%と低めの金利設定
  • 決算書不要で申込可能
  • 赤字決算でも借入可能
  • 申し込み~返済までネット完結
  • 融資枠型ローンだから繰り返し借入可能

GMOあおぞらネット銀行はネット銀行であるため、店舗型の支店が存在しません

それゆえに申し込みから返済まで来店不要で、すべてネット上で完結できるという特徴があります。

審査に決算書などの書類は不要で、銀行口座の直近3ヶ月分の入出金明細によって審査が行われます。

通常提出書類は、決算書2期分などの指定がありますが、独自審査を採用しているため、決算書の提出が不要です。

「開業1年目で収入が赤字だらか融資審査通過は難しい」と判断していたなら、一度あんしんワイドに申し込んでみましょう。

GMOあおぞらネット銀行自体が、スモール・スタートアップ企業への支援したいという気持ちが強いため、業歴の浅い法人はとくにおすすめです。

実際にあんしんワイドの担当者にインタビューした記事もあわせてご覧ください。

FP飯田道子

【FP飯田先生のコメント】

ここでは2社の申し込み方法について説明していますので、それぞれ熟読して下さい。流れについても理解して下さい。特に重要な点としては、会社に関する情報の入力です。経営者であれば、自分の会社のことはよく分かっていると思いますが、誤った情報を入力してしまうと審査に時間がかかるだけでなく、審査そのものに落ちてしまう可能性があります。入力時にはケアレスミスが無いよう、慎重に行いましょう。

GMOあおぞらネット銀行 あんしんワイドの基本情報

GMOあおぞらネット銀行あんしんワイドの商品概要は、以下【続きを読む】をクリックしてください。

GMOあおぞらネット銀行あんしんワイド
融資対象者 法人のみ
申込条件
  •  
  • GMOあおぞらネット銀行の法人口座(円普通預金口座)を持っていること
  • 営利法人であること
    • 株式会社
    • 有限会社
    • 合同会社
    • 合名会社
    • 合資会社
    • 日本に登記上の法人住所があること

③ 下記(ア)から(ウ)のいずれかを満たすこと

  • (ア)当社法人口座に直近3カ月分以上の連続した入出金明細があること
  • (イ)freee入出金管理 with GMOあおぞらネット銀行で直近3カ月分以上の連続した入出金明細を同期している
  • (ウ)GMOインターネットグループ各社から、当社所定のお客さま情報が当社へ連携されることに同意いただける
    ※ 上記(ウ)に同意いただいた場合は、GMOお得意さま応援ローン50の特約(以下「GMOお得意さま応援ローン特約」といいます)のお申込となります。
    ※ (ア)~(ウ)のいずれも要件を満たさないお客さまであっても、GMOあおぞらネット銀行所定の方法によりお申し込み可能です。
借入可能額 10万円~1,000万円
金利(実質年率) 年0.9%~14.0%
審査スピード 最短2営業日※
融資スピード 最短2営業日※
資金用途 事業資金
赤字決算 申込可能
遅延損害金 年14.0%
担保・保証人 不要

※申し込んだ時間帯や曜日によっては、最短の対応でない場合があります。

※一部特約の方の金利は年14.0%

※返済方法は約定返済のほかに随時返済にも対応(一括返済も可能)

赤字決算で審査落ちしたならファクタリングもおすすめ

数ヶ月後には確実に手に入る売掛金があるが、融資による資金調達を行わなければ現状が厳しい赤字状態というケースでは、ファクタリングも有効です。

ファクタリングは売掛債権の譲渡取引によって売掛金を資金化・現金化するシステムです。

2社間・3社間ファクタリングの図解

「ファクタリングでなくても、銀行で売掛債権を担保にした融資も受けられる」と思われる方もいるでしょう。

しかし売掛債権を担保に銀行融資で資金調達をすると有利子負債が増え、場合によっては債務超過となるリスクがあります。

いっぽうファクタリングは、売掛債権を現金化できるので、手形割引と同じようにキャッシュフローの改善につながります。

ファクタリングは売掛金を現金化するだけなので、借金をするわけではありません。
つまり利用者が赤字決算だとしても、売掛先の信用度が高ければファクタリングに応じてくれる可能性が高いのです。

ただし手数料がかかるため、売掛債権全額が手に入るわけではないのがデメリットになります。

ファクタリング取引では契約当事者は3社となります。

ファクタリング利用者(譲渡人)、ファクタリング会社、取引先の関係と取引の流れを解説します。

FP飯田道子【FP飯田先生のコメント】

最近、注目されているのがファクタリングによる資金調達です。ファクタリングとは、自分の売掛債権を現金化することができるというもの。経営者ならご存知の方は多いと思うのですが、手形割引と同じです。債権を買い取ってから現金化するまでの時間が長いほど、割引率(手数料)が高くなってしまうので、本来の売掛債権以下の金額しか手元に残りません。複数の売掛債権があるのなら、期日の近いものから現金化すると良いでしょう。

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングの図解

2社間ファクタリングでは、利用者が取引先に売上債権譲渡の事実を通知しないため、取引先から売掛金の振込を受けてからファクタリング会社に売掛債権を振り込みます。

利用者にとっては、取引先との関係を損ねる心配なく利用できる方法になります。

しかしファクタリング会社にとっては、売掛金が取引先から利用者に支払われても、利用者からファクタリング利用料金が支払われないリスクが発生してしまいます。

そのため債権譲渡登記が義務付けられることが多く、手数料以外にも登記費用などの実費がかかる場合があります。

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングのイメージ

3社間ファクタリングでは、利用者はファクタリング会社に売掛債権を譲渡したことを取引先に通知します。

その後、取引先は売掛金を直接ファクタリング業者に振り込むことになります。

3社間ファクタリングは、取引先の了承も必要になるため、売掛債権のスピーディーな現金化は難しくなります

また取引先にファクタリングの事実が伝わると、売掛金を支払えないと疑われていると思われたり、もしかして資金繰りに困っているのかと疑われたりする可能性があります。

3社間ファクタリングは手数料が安い傾向にありますが、前述のようなリスクがあることをお忘れなく。

赤字決算でも利用できるおすすめのファクタリング業者2選

ここからはおすすめのファクタリング業者を2つ紹介していきます。

  • ビートレーディング
  • ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)

なおそれぞれ特徴が異なるため、利用しやすいほうを検討してみてください。

  申込対象者 契約スタイル 特徴 おすすめな人
ビートレーディング
  • 法人
  • 個人事業主
  • 2社間ファクタリング
  • 3社間ファクタリング
  • 最短2時間で入金
  • 書類提出は2点でOK
  • 累計4.6万社が利用
事業規模の大きな法人・個人事業主
ペイトナーファクタリング
(旧yup 先払い)
  • 個人事業主
  • 2社間ファクタリング
  • 最短10分で審査終了
  • 初回は25万円が調達限度
  • 手数料は一律10%

調達額が少ない個人事業主

では順番に解説していきます。

ビートレーディングは最短2時間で資金調達

ビートレーディングのバナービートレーディングは最短即日で売掛債権の現金化が可能なファクタリング業者です。

ビートレーディングなら、3社間ファクタリングだけでなく2社間ファクタリングに対応しています。

そのため売掛先の取引先に、債権譲渡の事実が発覚しません。

なお取引先に知られずに売掛債権を現金化できるので、取引先との信頼関係を維持したまま資金調達を叶えたい方におすすめです。

また3万円~7億円の買取実績があるため、複数の売掛債権の買取や買取金額に制限の業者を希望するとき頼りになります。

次項ではビートレーディングの特徴を紹介していきます。

ビートレーディングの特徴は以下のとおり。

ビートレーディングの特徴

  • 審査は最短2時間で即日の資金調達が可能
  • 個人事業主や創業期の企業も取引可能
  • 提出書類は2点のみ
  • 手数料の上限は12%と高め

ビートレーディング最短2時間で審査が終了し、即日の資金調達が可能です。

とはいえあくまで最短なので、審査に時間がかかってしまう場合、現金化まで日数がかかる場合があります。

公式サイトに掲載されている、口コミの調達日数を平均したところ、平均2日で資金調達が可能なようです。

取り引きしている企業は月間800社以上であるため、実績があり安心感をもって資金調達ができますよ。

なお取引企業は限定しておらず、個人事業主から創業期の企業も利用可能です。

提出書類は2点必要と記載しましたが、オンライン契約であれば原則必要な書類はありません。

スピード感をもって、まとまった資金を調達したい方にとっておすすめの方法です。

ビートレーディングの基本情報

ビートレーディングの基本情報は以下のとおり。

運営会社 株式会社ビートレーディング
入金スピード 最短2時間
手数料 最低2%~
対象債権者 法人・個人
対象債務者 法人・個人
契約の種類
  • 2社間ファクタリング
  • 3社間ファクタリング
買取可能額 3万円から7億円の買取実績あり※
必要書類
  • 請求書(注文書など)
  • 通帳のコピー(表紙付2ヶ月分)
支店
  • 東京
  • 仙台
  • 名古屋
  • 大阪
  • 福岡
営業時間 9:30~18:00
※買取金額を保証するものではありません。

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)公式サイトトップ

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)は、完全オンライン型の2社間ファクタリングサービスが利用できます。

2社間ファクタリングの場合、利用者とファクタリング業者のみで契約を結べます。

そのため取引先にファクタリングを利用したという事実が伝わらないので、安心して資金調達ができます。

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)の最大の魅力は、申し込みから最短10分で入金という、急ぎの資金調達を可能としている点です。

累申込件数5万件を突破するなど、個人事業主の間で認知が広がっているファクタリングサービスです。

では次項でペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)の特徴を紹介していきます。

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)の特徴

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)の特徴は以下のとおり。

  • 申し込みから最短10分で入金可能
  • 取引先への通知なしで契約可能
  • 請求書の一部買取が可能
  • 初回利用は上限買取金額が25万円

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)は、取引先への通知がないため、安心して利用できるファクタリングで業者です。

また請求書の一部買取も可能なので、50万円の請求のうち必要な20万円だけを買い取ってもらえます。

ただし注意点として、初回利用時は上限買取金額が25万円となっているため、25万円を超える金額の買取はできません。

くわえて2回目以降は上限買取金額が100万円となるので、事業規模の大きな法人には不向きです。

つまりフリーランス・個人事業主に特化したファクタリングサービスなので、すぐに資金が欲しい個人事業主の方におすすめのファクタリングサービスです。

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)の基本情報

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)の基本情報は以下のとおり。

運営会社 ペイトナー株式会社(旧yup株式会社)
入金スピード 最短10分
手数料 10%
対象債権者 法人・個人
対象債務者 法人・個人
契約の種類 2社間ファクタリング
買取可能額 1万円~100万円※1
必要書類
  • 請求書
  • 顔写真付き身分証明書※2
  • 実態確認資料※2
営業時間 平日10:00~18:00

※1 初回利用時は上限25万円

※2 2回目以降の利用は請求書の未提出で利用可能

ペイトナーファクタリング(旧yup 先払い)は、個人事業主やフリーランスだけでなく、法人でも申込可能です。

ただし事業規模の大きい法人の場合、買取可能額が100万円以上となるケースだと利用が難しいです。

支払い.comなら借り入れなしで資金繰りを解決

支払い.comバナー

「ビジネスローンの審査に落ちると支払いができない」

赤字決算で悩んでいる方のなかには、上記のように審査落ちを懸念する方もいるでしょう。

まずは目の前の支払いをクリアするために、ビジネスローンから借り入れようとしているなら、支払い.comも同時に申し込んでおくのがおすすめです。

支払い.comは、銀行振り込みや請求書の支払いをクレジットカード払いにできるサービスです。

支払い.com最大の特徴は、カードの請求を最大60日後まで先延ばしにできる点。

たとえAGビジネスサポートが、最短即日の審査回答ができるといっても、審査状況や混雑状況によっては翌日以降の回答になる場合があります。

「とにかく支払いを急ぎたい」というような、悩みならば赤字決算でも資金繰りを解決できる支払い.comがおすすめです。

しかも借り入れとは異なるサービスであるため、信用情報に傷がつかないのも安心ポイントです。

「とはいえ怪しい会社じゃない?」と考えている方もいるかもしれません。

次章では、支払い.comを提供する、株式会社UPSIDERについて解説していきます。

株式会社UPSIDERとは

 

支払い.comを提供しているのは、株式会社UPSIDERというフィンテック企業です。

株式会社UPSIDERとは「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」というミッションを掲げた、お金の面から企業を応援するフィンテック企業と言えます。

ここでは、株式会社UPSIDERがどのうような会社なのか、基本情報を解説していきます。

株式会社UPSIDERの基本情報

株式会社UPSIDERは、2018年5月に誕生した若い会社です。
以下の表は、株式会社UPSIDERの会社情報です。

会社名 株式会社UPSIDER
代表者 代表取締役 宮城徹 / 水野智規
本社所在地 東京都港区六本木7-15-7
事業内容 法人間決済サービスの企画・運営
出資元
  • WiL
  • ANRI
  • DNX Ventures
  • グローバル・ブレイン
  • DST Global Partners
  • 伊藤忠テクロノジーベンチャーズ
  • Greenoaks Capital
  • Arena HD
  • basepaetners
  • 新生銀行
  • AGキャピタル
  • Tybourne Capital Management
  • 三菱UFJキャピタル
  • セゾン・ベンチャーズ
  • みずほキャピタル
  • SMBCベンチャーキャピタル
加盟団体
  • 一般社団法人日本資金決済業協会
  • Cloud Native Computing Foundation

株式会社UPSIDERは、歴史の浅い会社ですが、新生銀行など大手金融機関からの出資を受けています。

大企業からのサポートや連携ができるのは、事業の安定性・成長性の信頼度が高いという裏付けです

つづいて支払い.comの特徴について詳しく解説していきます。
支払い.comの特徴

支払い.comで特筆すべき特徴は5つです。

支払い.comの特徴

  • 手数料は一律4%で利用可能
  • 書類提出や審査が不要で利用可能
  • 支払いを60日先延ばしにできる
  • Webでユーザー登録して即日利用できる
  • 最短60秒のオンライン決済

支払い.comの手数料は、一律4%と定められています。

どんなに支払額が多くても手数料が一律なのは、経営者として嬉しいですよね。

しかも支払い.com自体に利用限度額はなく、お持ちのカードを発行しているカード会社が定める上限金額まで利用可能なのです。

ただし最低1万円以上の支払いからしか利用できません。

なお支払い.comを通じて利用したカードの請求は、最長60日後まで支払いを延期できるため、たっぷりと支払いの準備ができます。

支払い.comの期限延長流れ

「借り入れするほどの金額ではないけど手元の資金を使いたくない」という状況で使い勝手がいいです。

また利用登録後、すぐに支払いができるため、事前に登録だけしておいて万が一に備えておくという方法も有効です。

経営者として、最悪の事態に備えておくのは必要不可欠でしょう。

支払い.comは便利なサービスですが、メリット・デメリットもあるため、しっかりと把握したうえで利用を検討してみてください。

次項で詳しい内容を解説していきます。

支払い.comのメリット・デメリット

支払い.comのメリット・デメリットをそれぞれ分類すると、以下のとおりです。

メリット デメリット
  • 手数料が一律4%
  • 審査・書類提出ナシで利用可能
  • 支払いを最大60日先延ばし可能
  • 登録無料で即日利用可能
  • アメックスのクレジットカードが利用できない
  • 利用可能額は利用クレジットカードの上限まで
  • 海外口座への振り込みはできない

支払い.comは、クレジットカードさえあれば登録後すぐに利用可能です。

しかし対応しているカード銘柄は、VISA・Mastercard®ブランドのクレジットカードなので、アメックスは登録できず利用できません

また海外で発行されたクレジットカードも利用できないため、必ず手持ちのカードを確認する必要があります。

また支払い.com自体に利用上限額は定められておらず、個々人が持っているクレジットカードの上限までとなっています。

ビジネスカードを利用するので、個人のクレジットカードよりも限度額は多く設定されていますが必ず限度額の状態を確認してください

支払い.comをおすすめする人・しない人

ここまで支払い.comの仕組みやなぜ便利なのか解説してきました。

前述したメリット・デメリットを踏まえて、支払い.comをおすすめする人とおすすめしない人を以下の表に分類したので、確認していきましょう。

支払い.comバナー

支払い.comがおすすめな人

支払い.comをおすすめしない人

  • わざわざ借り入れするほどの金額ではない人
  • 支払いの悩みを即日解決したい人
  • ビジネスローンの審査に不安がある人
  • 法人用クレカを持っていない人
(※アメックスの法人カードしか持っていない)
  • クレジットカードの限度額が超える支払いが必要な人

少額の融資を希望している方にとって支払い.comは、高金利なビジネスローンを利用せずに資金繰りを解決できるチャンスです。

とはいえアメックスの法人カードしかなかったり、カードの上限額を超えたりする場合は利用できません。

借り入れたときに発生する返済計画を立てる必要なく、支払いを最大60日間延長できるため、つぎの支払いに向けて準備を進められます。

なおすぐに利用しなくても、事前に登録しておけば、緊急時にすぐ利用できます。

支払い.comの基本情報

支払い.comなら赤字決算だとしてもクレジットカードさえあれば、目の前の支払いを解決でき、借り入れなしで資金繰りを見直せますよ。

支払い.comの手数料などの基本情報を以下の表にまとめています。

支払金額の下限 1万円以上
支払金額の上限 上限なし※
手数料 4%
支払延長期間 最大60日
書類提出 不要
審査 不要
担保 不要
面談 不要

利用可能な国際ブランド※

●     Mastercard®

●     VISA

※上限額は支払い.com自体にはなく、各カード会社の定める上限金額によって異なる。

※セゾンカードもご利用可能です。

支払い.com自体に、支払金額の上限は定められていません

お持ちの各カード会社が定める上限金額によって、支払金額の上限が異なります。

つまり個人によって支払金額の上限が異なるのです。

そのため利用する前に上限金額がいくらなのか、現在いくらまでなら利用できるのかという点は、必ずカード会社に確認しておいてください。

なお手数料は一律4%と、わかりやすい費用設定になっています。

無料で利用登録できるので、ビジネスローンの審査結果を待つ間に登録だけしておくのも1つの方法です。

ぜひこの機会に、借り入れせずに資金繰改善できる支払い.comを検討してみてください。

赤字決算が銀行融資の審査に通過しにくい理由

赤字決算だとなぜ銀行融資の審査を通過しにくくなるのでしょうか。

それは銀行から返済能力のない企業だと判断されてしまうからです。

裏を返すと、赤字決算でも返済能力があることを証明できれば、融資が受けられる可能性は高くなります。

そもそも赤字決算とは

赤字は簡単にいえば利益がマイナスになることです。

ただし、法人の場合は利益にもいくつか種類があり、損益計算書を見ると5つの利益があります。

売上総利益 売上高から売上原価を差し引いた利益
営業利益 売上総利益からさらに販売管理費などの経費を差し引いた利益
経常利益 営業利益に営業外利益を加え、営業外費用を差し引いた利益
税引前当期純利益 経常利益に特別利益を加えて特別損失を差し引いた利益
当期純利益 税引前当期純利益から税金を差し引いた利益

一般的に赤字といえば最終的な税引後当期純利益がマイナスになっていることをいいます。

影響が強いのは売上総利益・営業利益・経常利益

融資審査で大きな影響を与えるのは、売上総利益、営業利益、経常利益が赤字の場合です。

この3つが赤字だと、銀行は「この企業は貸したお金を返済するための資金を生み出せない」と判断します

経常利益がプラスでも、営業利益がマイナスで営業外利益で補っている場合や、売上総利益がマイナスであれば、本業での利益が出ていないということになり経営の見直しが必要となります。

一過性の赤字なら融資のチャンスあり

同じ赤字決算でも、その理由が一過性の原因なら融資を受けられるチャンスは残っています。

次項で一過性の赤字について解説していきます。

一過性の赤字とは

一時的な赤字とみなされるのは、次の金額が大きいことが原因で赤字になった場合です。

  • 在庫処分
  • 貸倒損失
  • 固定資産売却損
  • 退職金

上記の金額が過去の数字よりも一時的に大きくなったことがわかれば、審査にはそれほど影響しません

ただし、上記の損失は「特別損失」として計上し、経常利益は黒字になるようにしましょう。

特別損失があったために当期純利益がマイナスになっても、経常利益が黒字であれば、赤字の原因は特別損失が大きかっただけと判断できます。

経常利益がマイナスでも、営業利益よりも営業外利益のマイナスが上回ったケースでも、本業での利益が確保できていれば審査通過の可能性は残ります。

融資審査では赤字解消の対応策を提出

赤字の原因が一過性であり、原因を除けば本来は黒字であると主張できれば、長期的にもキャッシュフローも黒字となり審査への影響は大きくありません。

赤字決算で融資に申込む場合は、赤字解消の対応策を用意して提出するようにしてください。

経営改善計画書が審査通過のカギ

価格競争による利益減や大口顧客の損失による利益減が赤字の原因であれば、営業利益が赤字となっているでしょう。

この場合は、事業計画書の他に経営改善計画書を作成して、赤字解消のための具体策を文章で提出しましょう。

融資担当者に要求される前に経営改善書を作成しておくことが審査通過のコツです。

改善計画書は具体的な数字で赤字の原因を明記して、リストラや役員報酬カットなどの明確な対応策を示しましょう。

担保提供や第三者保証人で対応

担保提供できる不動産や信用力がある第三者保証人がいる場合にはそちらも活用しましょう。

担保や保証人は、金融機関のリスクを軽減したりゼロにしたりできるので、審査通過の強力な武器となります。

担保を用意しても銀行融資が受けられなかった場合は、セゾンファンデックスの事業者向け不動産担保ローンがおすすめです。

返済能力を証明すれば融資の可能性が上がる

金融機関が赤字を嫌うのは返済能力に不安があり、貸倒償却となるリスクが高いと判断するからです。

融資金額以上の価値がある担保を提供すれば、万一の貸倒が起きた場合でも、担保を処分すれば銀行は損をしません。

返済能力が高い第三者保証人にも同じ意味があります。

まとめ

赤字決算の企業でも、赤字の理由によっては充分に融資を受けられることが可能です。

特にビジネスローンでは返済能力さえしっかりしていれば、充分に審査を通過する可能性があります。

赤字決算でも融資できる可能性があると明言しているAGビジネスサポートにまずは申込んでみてください。

会社を長い間経営していれば、黒字経営の状態だけでなく赤字決算となることもあります。

しかし本当に融資が必要な場合というのは赤字決算のときなのです。

赤字決算だからといって最初から融資をあきらめず、黒字に転換する対策とともに融資を活用してみましょう。

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